よく見ると、泉州水ナスの木の根元

にはビニールを着せてあります。

 そのビニールにも、またハウス用ビニール同様

いくつかの用途に合わせた種類が。

①草だけを生やさない

②光も熱も通さず草も生やさない

③光・熱を通して草を生やさない

というようなビニールの種類があり、

こちらでは、光・熱を通して草を生やさない

レベルの高いビニールを使っておられます。


を作成してアップしてあります。
あわせてご覧いただければ幸いです。 
 
泉州水ナスツアー(8)/水なす美人塾画像
ヨーコ先生曰く、

「以前、経費削減の為、光も熱も通さ

ないビニールを使ったことがあって、

成長が遅く、日にちがかかったのよ。」

だそうです。ナスは、空気だけ暖かく

しても成長が遅く、土を含めてナスの

根も暖かくしてあげないと、

折角、高価なビニールハウスにしても

ビニールハウスにする意味が薄れるの

だそうです。・・・つづく