今日のブログは『曽呂利の水なす(2)/泉州水なす美人塾』です。

昨日のブログ『曽呂利の水なす/泉州水なす美人塾』の続きです。 


みずなす工房・曽呂利の水なすを見て

勘違いした、2016年のNHK大河ドラマ

真田丸』に登場した堺の豪商の名前は

、「呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)」で

九代目松本幸四郎(六代目市川染五郎

=二代目松本金太郎)が演じました。

曽呂利の水なす(2)/泉州水なす美人塾画像
確かに、「呂宋助左衛門 - Wikipedia」を見ると

<呂宋 助左衛門(るそん すけざえもん、

永禄8年(1565年)? - 没年不詳)は、

戦国時代の和泉国堺の伝説的貿易商人。

本名は、納屋助左衛門(なや すけざえもん)。


堺の貿易商・納屋才助の子。

呂宋以外にも別名で

菜屋助左衛門(なや すけざえもん)や

魚屋助左衛門(ちや すけざえもん)ともいう。


『太閤記』などによれば、

安土桃山時代にルソンに渡海し、

貿易商を営むことで巨万の富を得た。


文禄3年(1594年)7月20日、

織田信長の後を継いで天下人となった

豊臣秀吉に対して蝋燭、麝香、真壺、ルソン壺

(呂宋壺)、唐傘、香料など珍品を献上し、

秀吉の保護を得て日本屈指の

豪商として活躍した。>とあります。



お恥ずかしながら私の勘違いは、

呂宋 助左衛門(るそん すけざえもん)

ではなくて、正しくは、曽呂利 新左衛門

(そろり しんざえもん)でした。・・・つづく