今日のブログは『曽呂利の水なす(5)/泉州水なす美人』です。

曽呂利の水なすについては、先日より以下のブログ
等を作成してアップしてきました。 
あわせてご覧いただければ幸いです。 


そんな「曽呂利」という有名な名前を冠している

堺共同漬物株式会社のみずなす工房・曽呂利

の水なすは、先日、中国山東省から

日中書道交流会から帰国した伊藤心龍書道塾

「心龍心」公式HPブログFacebookInstagram

でゲットした頂き物です。堺共同漬物株式会社

みずなす工房曽呂利の水なすの公式ホームページ

を見ますと、しっかり作られている、

分かりやすくて優秀なページです。

曽呂利の水なす(5)/泉州水なす美人塾画像
一部、引用しますと、

<地元のつくり手とともに あたりまえのことですが、

美味しい漬物をつくるためには、原材料となる

野菜そのものの味や鮮度がとても重要です。


美味しいみずなす漬けをつくるためには、

品質のよいみずなすは欠かせません。

もともと「みずなす工房 曽呂利」は、

地元のお客様からみずなすを教えていただき、

地元のお客様に育てていただきました。



地元へのご恩返しという意味でも、みずなす、

そしてなにわの伝統野菜を守り育てようと考えました。


生産農家や研究グループの方々と力を合わせて、

産地の育成や生産技術の向上に力を尽くしております。

これからも、泉州特産のみずなすや

なにわの伝統野菜を、生産農家の方々とともに

大切に守り、育てながら、地元で愛され

つづけてきた漬物の味を全国にお届け

してまいります。>と書かれています。


 あ、ここを読むと、みずなす工房・曽呂利の

水なすを販売する堺共同漬物株式会社も堺市だし、

別名で菜屋助左衛門(なや すけざえもん)

と言う名で野菜も商いした、勘違いの

「呂宋助左衛門(るそんすけざえもん)」にも

繋がっているのかも・・・なんちゃって、

ごり押し、こじつけです(笑)。・・・つづく